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ナルト ネタバレ 607 確定

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ナルト ネタバレ 607 確定
607話『どうでもいいんだよ』

マダラを名乗るオビトと長門たちの出会い。

死んだはずのマダラの名を名乗るのは、犯罪者かバカか・・・。

弥彦「何のつもりでオレ達に近づく?」

オビト「輪廻眼 古くからそれを開眼したものを正しく導くのが我々組織に託された使命」

長門「ボクの眼のことを知っているのか?」

オビト「お前はこの世の安定を夢見た六道仙人の意志が転生した生まれ変わりだ」

そして、オビトはマダラから聞いた話、光と影、勝者と敗者、平和と戦争の話を長門たちにする。

オビト「だが勝者だけ、平和だけ、愛だけの世界をつくることができる、我々が協力すればそのやり方を知ることが出来る 輪廻眼の本当の力をお前が手にした時すぐにでもお前らの世界が成就する」

そう話すオビトは長門に向かって手を差し出す。

無言の長門の前に弥彦が出る。

弥彦「そんなことはできない オレ達を利用しようってのか?お前の言っていることは都合がよすぎる 相手の痛みを知り同じように涙を流せて初めて本当の世界へ近づける」

オビト「同じように涙をか・・・つまり復讐か?」

弥彦「いやそういうことじゃない 理解しあうってことだ」

オビト「お前こそキレイごとを口にするな この世にそんなものは無い」

弥彦「行くぞ小南 長門 こいつらは信用できない」

二度と俺たちに近づくなと言い弥彦達はその場を去っていく。

弥彦について去っていく長門にすれ違う際にオビトは言う。
「毎日同じ時間にここに居る お前もいずれ気づくことになる」

歴代の火影の顔が彫られた岩を前にしてオビトは心の中でつぶやく
「オレの計画には気付けないだろうが」

リンの墓参りをして花を添えるカカシを陰からオビトはみつめる。

カカシが去ったリンの墓の前にオビトは立ち、カカシが供えた花を投げ捨て、新しい花を供える。

口寄せの術で九尾を呼び四代目火影であり、自分の師匠でもあるミナトと対峙しながら過去を思い出す。

オビトは心の中でつぶやく
「ミナト先生、もうこんなとこはこんな世界は・・・どうでもいいんだよ」

場面が現在に戻り・・・
ナルト「んな訳にいくかボケ オレってば四代目火影の息子だぞ」

ナルト達の戦いが続く。

ナルト607話のネタバレ確定情報は以上です。ナルト608話を入手しましたらネタバレ確定情報を記載します。






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